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尿が泡立つ

トイレのマーク

糖尿病による高血糖状態が長期間続くと、腎臓の毛細血管に負担をかけ続けることになります。そうすると、老廃物をろ過する腎臓の機能が低下していきます。

弱った腎臓は上手く働くことができなくなり、老廃物ばかりでなく体に必要なタンパク質まで尿と一緒に排出するようになります。


尿の中にタンパクが混じると、尿の粘度が上がるため、尿が泡立つことがあります。正常の尿も泡立つことがありますが、タンパクの混じった尿の泡はなかなか消えにくいという特徴を持っています。

尿にタンパクが混じる場合、腎臓に何らかの異常が起きていることが多いですが、必ずしも糖尿病に関係しているとは言い切れません。


糖尿病と関係ない膀胱炎や腎炎でもタンパクが混じることがあります。ストレスを感じたり、疲れている時、スポーツで大量に汗をかいたときにもタンパクが混じりやすいです。女性の場合は、生理前・生理中にはタンパクが混じりやすいので、一概に糖尿病と結びつけられません。

したがって、尿が泡立った場合、自己判断せずに、医師に相談するべきです。腎臓の不調のサインですから、絶対に放置してはいけません。


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