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食事療法の内容

和食


糖尿病の治療の基本は「食事療法」と「運動療法」です。 いくら病院で治療をうけても、食事と運動に無頓着では改善されません。特に、食事のコントロールは、糖尿病の治療において重要です。具体的に、食事療法は以下の通り。

  • 食べ過ぎないこと。
  • バランスよく食べること。
  • 規則正しく食べること。

この3つです。糖尿病治療で重要なのは、血糖コントロールです。上記の3つを守ることにより、血糖値がジェットコースターのように上がったり下がったりすることを防ぐことが出来ます。以下、その理由です。


高血糖になるメカニズム

食べ物が体内に入ると、血糖値が上がります。その際、すい臓から、ブドウ糖をエネルギーに変えるために「インスリン」が分泌されます。

必要以上の食べ物が体の中に入ってくると、すい臓は多くのインスリンを出さなければなりません。インスリンを出し続けると、すい臓は弱っていき、元気に働くことができなくなります。

すい臓が弱ると、インスリンの量も減ります。インスリン不足によりエネルギーに変換されないブドウ糖が血液中にたまっていき、高血糖となるのです。この高血糖の状態が続くと、糖尿病が発症します。


このような体内状況を改善するためには、食事療法によって、必要以上に食べないこと・少量の食事で効率よく栄養が摂取できるように栄養バランスを考えること・食事を抜いたりドカ食いをしないことが重要。

つまり、血糖値を乱さない規則正しい食事が大切。食生活が不規則な方は、食べ方を変えるだけでも血糖値が改善されるかもしれません。


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