イメージ画像

愛され続けて20年。
すべてのお客様にご満足いただくために。

薬物療法の内容

薬物


糖尿病治療の基本は、食事療法と運動療法です。 薬物療法は、一時的に血糖値を下げるために使われる手段であり、糖尿病自体を根本的に治すものではありません。あくまで、対処するのが目的で、薬を飲んでの完治は無理です。

薬物療法は、内服治療薬(飲み薬)を飲む方法と、患者自身が注射によって皮下に製剤を投与するインスリン療法の2つに分かれます。

通常、食事療法と運動療法を実行しても症状の改善がみられない場合、補助的に薬物療法を行います。 薬物療法では、副作用に注意します。


主な副作用は、低血糖です。 低血糖とは、血糖値を下げる薬を投与することで、逆に血糖値が下がりすぎること、または、それにより生じる不具合のことを指します。体がだるくなったり、目がちらつきます。

症状が重い場合は、手のふるえ、動悸、昏睡状態を引き起こす可能性があります。 したがって、副作用を防ぐためにも、薬物療法を行う場合は、医師の指導を守り、正しい薬の使い方を守ることが大切です。


ちなみに、近年になって、従来の糖尿治療薬とは異なる新薬が開発されました。これにより、将来的には薬物療法で糖尿病を完治させることができるのではないかと、注目を集めています。


■スポンサーリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ