イメージ画像

愛され続けて20年。
すべてのお客様にご満足いただくために。

糖尿病患者が食事を食べる順番

食事中

同じものを食べるときでも、それを食べる順番によって、血糖値の上昇を抑えることができます。その順番とは、どのようなものでしょうか? 血糖値を上げない食事の順番は、「食物繊維をたっぷり含む野菜から先に食べる」こと。

食物繊維には、体内の血糖値の上昇を妨げる働きがあるからです。糖が体内に吸収されるのを防ぐ効果がありますので、はじめに食物繊維の多い野菜を食べましょう。 また、食物繊維の多い野菜をよく噛んで食べると、満足感も得やすいです。


満足感が得られると、どか食いも防ぐことができます。 ある程度の満足感を得てから、炭水化物(=ごはん)などの血糖値を上昇させやすい栄養を、ゆっくり時間をかけて食べましょう。糖質はなるべく後回し。

同じものを食べたとしても、順番に注意を払うだけで、血糖値の上昇を抑えられるのです。血糖値が気になる方は、ぜひ、試して下さい。

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ