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食生活のまとめ

■バランスよく食べる

さまざまな栄養をバランスよく摂るためにも、できるだけ多くの食材を食べることをおすすめします。「この食材は糖尿病に効く」といった宣伝文句におどらされて、そればかり食べるような偏った食生活にならないように注意しましょう。あくまでバランスよく食べることが重要。


■規則正しく食べる

毎日決まった時間に適量の食事をすることにより、ドカ食いや食べ過ぎを防ぐことが出来ます。また、空腹の時間が長引くと、どうしてもドカ食いしてしまいますから、この点においても決まった時間に食事をするのが好ましいです。


■ゆっくり食べる

ゆっくりよく噛んで食べることで、少量の食事でも満足感を得ることができます。これにより、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。食べる量を減らすと、どうしても物足りなくなりがちですが、よく噛むことで「食事の質」を高めれば問題ありません。「量よりも質」がキーワード。


■食べ過ぎない

食べ過ぎは血糖値を上げるばかりではなく、肥満を引き起こします。肥満になると、脂肪細胞から分泌される生理活性物質(サイトカイン)によって、インスリンが分泌されにくくなります。肥満になると必ず糖尿病になる訳ではありませんが、糖尿病患者に肥満が多いのは事実です。


■塩分・砂糖・アルコールを控える

料理は濃い味付けをしないようにしましょう。塩分を摂ると、食欲が増進され、食べ過ぎを引き起こすからです。また、チョコレートなどの甘いものは血糖値を急激に上昇させる恐れがあります。その他、お酒はインスリンの分泌を妨げるので、できるだけ控えましょう。


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