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糖尿病の検査の内容

糖尿病の主な検査方法は以下のような、尿糖検査・血糖検査・ブドウ糖負荷試験・HbA1C検査が代表的です。


尿糖検査

尿の中の糖を測定する方法です。 健常者の場合、血中の糖は栄養として体内に吸収されるため、尿の中に糖はほとんど検出されません。しかし、糖尿病患者の場合、吸収しきれない糖が尿の中に混じるのです。

これが糖尿病という名前の由来です。ただし、健常者であっても、疲労またはストレス状態にある場合は、尿の中に糖が出る場合があります。


血糖検査

血液を採取し、血液内の糖を測る方法です。尿糖検査とは違い、採血した時点での血糖値をリアルタイムに測定することができます。


ブドウ糖負荷試験

ブドウ糖を摂取し、摂取した前後の血糖値の変化を採血で検査します。


HbA1C(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)検査

血中のヘモグロビンを検査する方法です。 ヘモグロビンは赤血球内に存在し、体内に酸素を運んでいます。 高血糖状態にあると、ヘモグロビンは酸素よりも糖と結合してします。ヘモグロビンが糖と結合すると、グリコヘモグロビンという物質になります。

一度グリコヘモグロビンができてしまうと、赤血球が死ぬまでなくなりません。 赤血球の寿命は約4か月です。赤血球の中にどれだけグリコヘモグロビンがあるかを調べることによって、赤血球の寿命期間のうち1~2か月における血糖コントロールの状態の変化を調べられます。


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