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検査数値の見方

尿糖検査、血糖検査、HbA1Cについて数値の見方を解説しています。


尿糖検査の場合

尿糖検査には、尿内の糖の有無を判定する定性検査と、糖の量を測定する定量検査があります。一般的には、定性検査で糖の有無を調べて、陽性(糖が出ている状態)であるとわかってから定量検査を行います。定性検査が陰性、定量検査が1日1g以下であると正常とされます。


血糖検査の場合

空腹時の血糖値が110㎎/dl未満の場合、正常と判断されます。126㎎/dl以上だと糖尿病です。また、110㎎/dl以上126㎎/dl未満の場合は、正常でも糖尿病でもない状態で、これを境界型と呼んでいます。


HbA1C(ヘモグロビン・エー・ワン・シー)検査の場合

HbA1C検査における安全値は5.8パーセント以下です。それ以上の数値であると、高血糖状態が続いていたことを表します。さらに、8パーセントを超えると、合併症を引き起こしやすい状態です。

 

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