イメージ画像

愛され続けて20年。
すべてのお客様にご満足いただくために。

喫煙と飲酒

喫煙


結論から言えば、糖尿病患者は、喫煙、飲酒は禁止するべきです。糖尿病でない人も、喫煙、飲酒で健康を損なう原因になりますが、糖尿病患者の場合は、特に悪い影響を及ぼす危険性があります。


まず、喫煙は、動脈硬化を促進するおそれがあります。習慣的な喫煙は、糖尿病で傷んだ血管をさらに詰まらせる結果になりかねません。

また、飲酒は、カロリー過多になる危険性があります。また、薬と飲み合わせ場合は、薬が効きすぎて低血糖などの副作用を起こすことがあります。したがって、糖尿病患者に喫煙、飲酒はすすめられません。


しかし、これまで喫煙、飲酒を習慣としてきた人は、なかなかやめられないかもしれません。すぐに禁煙、禁酒が難しい場合、まずは量を減らすことから始めてみてはどうでしょう?減塩・減酒ということです。

少しでも喫煙、飲酒をする場合は、必ず医師に伝えておきます。どれぐらい喫煙、飲酒するのかを、詳しく申告します。医師が適切な治療を計画立てられるようにするためにも、正直な申告をすることが大切です。


■スポンサーリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ