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睡眠時間との関係

ベッド


睡眠時間は、長すぎても短すぎても、糖尿病にかかる可能性が高くなるという研究結果があります。アメリカで実施されたとある研究では、睡眠時間が6時間以下の人は、7~8時間の人と比べると、糖尿病になる比率が1.6倍でした。

さらに、睡眠時間が5時間以下の人は、2.5倍という高い比率でした。反対に、9時間以上寝る人も、糖尿病になるリスクが高まるとの結果が出ています。長時間睡眠も短時間睡眠も好ましくないのです。


なぜ、睡眠時間が糖尿病のリスクに関係があるのか、はっきりとは分かりませんが、おそらく代謝に関係があると思われています。いずれにしろ、睡眠時間と糖尿病には密接なつながりがあるのです。

仕事で忙しい人にとって十分な睡眠時間をとることは難しいことです。しかし、健康のためにも、睡眠時間は7~8時間を基準にするよう心がけましょう。なるべく眠るように意識するのです。


糖尿病にかかりにくくするためには、睡眠時間だけではなく、睡眠の質も大切です。 眠る直前にカフェインの強い飲み物を飲んだり、電気をつけたまま眠ったりすると、深い睡眠を取りづらくなります。

また、徹夜を続けたり、休日には昼まで寝るなど、生活リズムの乱れがある場合も、糖尿病にかかりやすくなる可能性があります。


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