イメージ画像

愛され続けて20年。
すべてのお客様にご満足いただくために。

神経障害のリスク

手のひら


糖尿病性神経障害は、糖尿病の合併症の中でも、比較的早期に症状が出やすいので注意が必要です。高血糖状態が長期間続くと、神経が異常をきたし、さまざまな症状が表れます。糖尿病性神経障害の主な症状は、以下のとおりです。


手足のしびれ、冷え、痛み、足に紙がはりついたような違和感、こむらがえり、汗の出る量が多い、または少ない、便通異常(下痢・便秘)、立ちくらみ、顔面の麻痺。 神経は体中に張り巡らされているため、体のさまざまな部位にその症状が現れるのです。

特に、足の末端神経には症状が出やすい傾向にあります。神経障害により足に痛みが出る人もいれば、その逆に、本来なら感じるはずの痛みを感じなくなる人もいます。痛みを感じないと、負傷しても気づかず、傷から細菌が入ってしまう危険もあります(壊疽(えそ)のこと)。


糖尿病で神経障害を悪化させないために、血糖値のコントロールと定期的な検診が必要です。気になる症状があれば、医師に相談しましょう。


■スポンサーリンク

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ