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アルツハイマーのリスク

脳


ある研究結果によれば、糖尿病患者と糖尿病予備軍は、健常者に比べてアルツハイマーに4.6倍もかかりやすいと言われています。アルツハイマーを引き起こすとされるベータアミロイドという物質は、インスリンを分解する酵素によって分解されているからです。

糖尿病によりインスリンが不足する状態が続くと、インスリンを分解する酵素も減っていきます。ベータアミロイドを分解する酵素が少ないため、アルツハイマーになる可能性が高くなると言われています。


また、アルツハイマーは脳の血流不足も原因と言われております。高血糖の状態が続くと血行不良になるので、脳の血流不足に関しても、糖尿病が強く関係しています。この点でも、糖尿病が関係しているのです。

糖尿病患者がかならずしもアルツハイマーになるわけではありませんが、糖尿病にかかっていない人に比べて、アルツハイマーにかかりやすいという説は濃厚ですね。 糖尿病からアルツハイマーを引き起こさないためには、血糖コントロールが大切です。治療に集中しましょう。


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