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1型糖尿病とは

老人と看護師


糖尿病は、1型糖尿病と2型糖尿病に分けられます。 1型糖尿病は、すい臓のβ細胞が破壊されることによって引き起こされます。β細胞はインスリンをつくる働きをしていますが、何らかの理由で体内にできた抗体が、β細胞を攻撃するようになってしまうのです。

その結果、β細胞が破壊され、インスリンが出なくなるのです。また、まれにβ細胞への攻撃が見られない1型糖尿病も見られます。


β細胞への攻撃があるものを1A型(自己免疫性)、攻撃のないものを1B型(特発性)と呼びます。 1型糖尿病の原因は、はっきりと解明されていません。ウィルスや遺伝子などが原因と考えられています。

0歳から14歳までの幼少期に発症しやすいのも特徴です。また、1型糖尿病は経口血糖降下薬による治療はできず、インスリン注射を常用します。常に血糖値を管理しながらインスリン注射を携帯しなければならないので、生活が不便になってしまいます。

 

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