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二次性糖尿病とは

診察する医師


二次性糖尿病とは、他の病気が原因で起きる糖尿病のことです。すい臓や肝臓の病気は、二次性糖尿病をまねくことがあります。

また、バセドウ病、甲状腺機能亢進症、感染症などの内分泌系の病気、ステロイド投与の副作用などでも二次性糖尿病を発症します。

これらの病気にかかっているからといって、必ずしも二次性糖尿病になるわけではありません。例えば、すい臓の病気の場合でも、インスリンを分泌するβ細胞の半数以上に損傷がある場合でなければ、二次性糖尿病にかかる可能性は低いと考えられます。


ただし、これらの病気にかかると二次性糖尿病にかかりやすいと知り、糖尿病にかからないよう生活習慣などに気をつけておけば、糖尿病予防に役立つはずです。先回りして、生活習慣を見直すのです。

二次性糖尿病にかかった場合は、原因となった病気と糖尿病の両方の治療を進めていくことになります。糖尿病の症状が軽度であれば、原因となった病気が快方に向かうにつれ、糖尿病も改善されていきます。


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