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隠れ糖尿病とは

医師


健康診断での血糖値は正常なのに糖尿病の症状がある。 そのような状態を隠れ糖尿病と呼びます。健康診断では、通常、空腹時の血糖値を測定します。しかし、糖尿病の初期段階の人は、空腹時の血糖値は正常の場合もあります。

その場合、空腹時の血糖値を測っても糖尿病が発見されないのです。 血糖値は食事をしてから30分後をピークに急激な上昇を迎えます。


糖尿病の初期段階には、空腹時に問題がなくても、この食後の血糖値ピーク時に対応できるほどインスリンが働いていない場合があります。

高血糖の状態が続くと、動脈硬化などのリスクが高くなります。また、やがて空腹時の血糖コントロールも難しくなってくるのです。

のどが渇く、頻尿になる、疲れやすいなど、自覚症状のある場合は、空腹時の血糖値が正常であっても、それは隠れ糖尿病かもしれません。隠れ糖尿病を早期に発見し、すみやかに治療に取り組むことが大切です。

 

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