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その他の糖尿病

主要なタイプの糖尿病以外にも、以下に分類される糖尿病があります。

小児糖尿病

笑う子供


子供が発症する糖尿病を小児糖尿病のことです。小児糖尿病は、1型糖尿病によく見られますが、最近では2型糖尿病も増加しています。

子供の発症率は、1型糖尿病の場合、1年間で人口10万人に約1.5人、2型糖尿病の場合、1年間で人口10万人に約4人から8人です。


遺伝子異常による糖尿病

DNA


遺伝子の異常が原因で、25歳未満で発症する糖尿病のことです。家族での発症に特徴があります。インスリンを分泌する細胞に異常がある場合と、インスリンの働きを伝える機能についての遺伝子に異常がある場合があります。

いずれの場合も、糖尿病の中では非常に稀なケースです。 特に、体にエネルギーを供給するミトコンドリアの一部に異常が起こるために発症する糖尿病をミトコンドリア糖尿病と呼びます。これは母系遺伝によるものと考えられています。こちらも、まれなケースの糖尿病です。

 

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